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陸の王者慶應・・・慶應大学

2009
22
April

慶應大学といえば応援歌「若き血」が有名である。またAO入試の先駆けとなった、湘南藤沢キャンパスの「総合政策学科」「環境情報学科」も有名である。また東京六大学の中では唯一医学部を持っているのも強みである。
あまりにも有名な話であるが、慶應大学の場合、教員は「○○君」と呼ぶ習慣がある。掲示板も全て「○○君」である。先生は福沢諭吉一人である、という考えから生まれたものであるが、実際には校内で学生が先生のことを○○君と呼んでいるのは全く見たことが無い。慶應大学ときいて、学業での質の高さは有名ですが、それと同じくらい質が高く、おすすめなのが三田キャンパスにある食堂です。カフェテリア風のバイキング方式となっており、各自でお皿に料理をのせ、最後に重さで清算するというシステムです。大学の食堂ですので価格が安いのは普通ですが、何よりもメニュー数が多く、お洒落な料理もたくさんあります。そのために他から来た人達は誰しも美味しいと評判になっています。ぜひ慶應大学に入る機会があればお試しください。
 アサヒグループホールディングス(HD)は18日、ニュージーランドの大手酒類メーカー、インディペンデント・リカー・グループを買収すると発表した。9月末に15億2500万ニュージーランドドル(約976億円)で、全株を取得する。アサヒは、オセアニア地域ですでに清涼飲料メーカー3社を買収しており、販売の連携や効率化による相乗効果を狙う。

 インディペンデントは、カクテルなどの低アルコール飲料で同国トップのシェア(54%)を持ち、オーストラリアでも3位(17%)。

 アサヒグループHDの泉谷直木社長は同日記者会見し、「安定的な成長が見込めるオセアニア市場で、強いブランドを持っている」と、買収理由を説明。「オセアニアの4社を組み合わせ、管理、生産、物流などで効率化を進めるほか、ブランドをさらに強化したい」と述べた。

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 世界最大のコンピューターメーカーである米ヒューレット・パッカード(HP)は18日、PC部門のスピンオフ(分離・独立)を検討すると発表した。同社はまた、今年3回目となる業績見通し引き下げを行った。

 同社はまた、英国のソフトウエアメーカー、オートノミーに対して1株42.11ドル、総額約102億5000万ドル(約7900億円)での買収を提案した。オートノミーはHPからの「可能性のある提案について」話し合っていることを確認した。

 HPは、取締役会がPC部門の戦略的選択肢を検討することを承認したとしている。これは「全部あるいは部分的分離」を含む可能性があるという。同社は、この手続きは1年から1年半かかる見通しだとしている。同部門の売上高は同社全体の約3分の1を占めている。

 同社のアポテーカー最高経営責任者(CEO)は「オートノミーの買収とPSG(パーソナル・システムズ事業)の選択肢の検討によって、HPはこれまで以上に効果的に競争でき、狙いを定めた戦略をよりうまく実行できるだろう」と述べた。

 リストラの一環として同社はタブレット型PCとスマートフォン事業を打ち切る。同部門はパーム社買収で獲得したWebOSを使っている。HPのタブレットはアップルの「iPad(アイパッド)」のライバル「タッチパッド」で、7月に発売された。HPは8月に入ってこれを20%値下げした。同社は、このタッチパッドとWebOS搭載スマートフォンは同社の目標を達成できていないとしている。

 PC部門のスピンオフには、プリンターやストレージデバイス、あるいはネットワークギアは含まれない。PCとプリンターのほかにHPは2008年のEDS買収に伴い大規模な技術サービス事業を展開している。

 同社は、同社株が低迷する中で株主から圧力を受けており、株主らは利益率の低いPC事業について選択肢を探るよう要求していた。

 18日のニューヨーク証券取引所のHP株は、PC部門のスピンオフを検討し、英社に買収を提案したことを確認したあと、前日比1.91ドル(6.1%)安の29.48ドルで引けた。同株はその後の時間外取引でも、四半期決算を受けて続落した。

 2011年度第3四半期(5-7月)の1株当たり利益は0.93ドル、売上高は311億9000万ドルだった。前年同期は0.75ドル、307億ドル。

 同社は第4四半期について利益と売上高の見通しを引き下げるとともに、リストラとWebOS事業の打ち切りに関連して大規模な特別損失を計上する方針を示した。同社は通年の売り上げ見通しも下方修正した。

 HPのPC部門は02年にコンパック・コンピューターを買収したあと拡大した。しかし、この買収にはかなりの異論もあった。この合併は、両社とも当時PC界の王者だったデルを追い抜こうと努力していたときに行われた。

 現在HPは世界最大のPCメーカーだが、消費者や企業の関心がタブレットとスマートフォンに移る中で、PC市場は鈍ってきている。5-7月のHPのPC部門の売上高は1年前から3%減少した。

 HPはハード前CEOが昨年、スキャンダルで社を去り、代わってアポテーカー氏がトップに就任して注目を浴びた。ドイツのソフト会社出身のアポテーカー氏は技術サービスとソフトを基盤とした新しい戦略を展開している。

 同社はこれまでに2回、通年の業績見通しを下方修正している。

 英オートノミーは1996年創業のケンブリッジに本拠を置く企業で、Eメールや電話、文書の大量の記録を管理するための業務用ソフトなどを作っている。4-6月の売り上げは2億5600万ドルだった。

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