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鶏なんこつの唐揚げの思い出

2010
20
June

 いつも飲みに行った時に鶏なんこつの唐揚げを注文します。しかも真っ先に。歯ごたえと唐揚げの味が異常にマッチしてておいしいです。枝豆と同じ感覚で食べてしまい、すぐなくなってしまうもんですから、自分ひとりだけでも3皿もオーダーしてしまった事もあります。本当は揚げてあるものだから、食べ過ぎないようにしないといけないと反省しました。最近は1皿でガマンして他のメニューを頼むようになりました。皆さんも食べすぎには注意してください。 白木屋に行くと必ず頼むのが「鶏なんこつの唐揚げ」です。オススメの食べ方はやはりレモンを絞って食べる方法。たまに天ぷらみたいに塩をちょっとつけてちびちび食べる時もあります。この前、4人で飲みに行って、鶏なんこつの唐揚げがすぐなくなって、また注文してというのを5回繰り返しました。どうやら4人全員がなんこつが好物だったもので、次の日、冷静に考えてみたら一人1皿以上食べているという事に気づきました。それにしてもおいしいです。
 ◇利用客減少に歯止めかからず
 熊本県八代市と薩摩川内市を結ぶ第三セクター、肥薩おれんじ鉄道(本社・八代市)は28日、10年度決算を発表した。最終赤字は2億6800万円で、過去最悪となった。利用客減少に歯止めがかからなかったほか、車の車検にあたる車両検査に費用がかかったことや燃料費の高騰などが要因。累積赤字は11億4000万円となった。
 古木圭介社長は会見で「営業努力を積み上げているが、おれんじ鉄道は元々JRの赤字在来線を切り離して発足した。地方を切り捨てないためにも今後の国の支援が重要になる」と語った。
 輸送人員は151万2000人と前年度比5万500人減。この結果、運賃収入は3億9200万円と3・2%減少した。一方、保有車両19両のうち10両を8年に1度の車両検査に回したため、1億2600万円の費用がかかった。燃料の軽油代は前年度の平均1リットル49円台から60円台に上がり、燃料費は5800万円と1100万円アップした。
 経常赤字は3億7900万円だった。熊本、鹿児島県や沿線自治体が計1億1000万円を補助したが、最終赤字は最多だった06年度の2億500万円を上回った。前年度は6300万円だった。
 おれんじ鉄道は旅行会社と提携して韓国や台湾からの旅行客誘致を図っているが、古木社長は1月の新燃岳噴火や3月の東日本大震災の影響で、海外からのキャンセルが延べ約600人あったことを明らかにした。【西貴晴】

6月30日朝刊

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 ◇花火大会など
 薩摩川内市は、市民らが手作りの体験プログラムでもてなす「薩摩川内スピリッツ・きやんせ博覧会」(略称・きゃんぱく)に取り組んでいる。九州新幹線全線開業に合わせた第1弾の春旅に続き、夏、秋と準備を進めている。
 「きやんせ」は鹿児島弁で「いらっしゃいませ」の意味。同市の自然、歴史、文化、食などの地域資源を活用した体験・交流プログラムを、市民や企業から募集。2月から約3カ月間開催した春旅では、歴史観光施設での甲冑(かっちゅう)着用体験▽甑島での流木アート▽ラムサール条約登録湿地の藺牟田池探訪−−など約100のプログラムを用意した。
 夏旅は7月30日から8月30日まで。薩摩川内の夏を楽しむプログラム25が用意され、7月9日から予約できる。ほかに特別企画として8月16日開催予定の川内川花火大会の特別観覧(3000円)も用意した。予算は1プログラム平均約3600円。ホテルや旅館に宿泊しながら、複数楽しむのがおすすめ。
 同市のシティセールス推進課の古川英利課長は「市民ぐるみのおもてなしで、思い出に残るようなプログラムを提供したい」と話している。
 問い合わせは同課0996・23・5111。ホームページでも予約可能。【宝満志郎】

6月30日朝刊

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 米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移転問題で29日、種子島・屋久島の1市3町の首長らでつくる「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」(会長、長野力・西之表市長)と防衛省との面会が、7月2日午前に西之表市役所で開かれることが決まった。
 同市によると、面会は午前9時15分から約1時間半の予定。防衛省側は、地方協力局長や九州防衛局長が出席。小川勝也副防衛相も調整中という。日米安全保障協議委員会(2プラス2)の共同発表文書で、馬毛島がFCLP移転の「検討対象」と明記された経緯や、FCLPの詳細、騒音など地元への影響などについて説明するとみられる。
 馬毛島を巡っては、同協議会が25日、国の説明を地元で報道陣公開の上で応じることを決めた。説明内容は、1市3町共通の広報誌を通じて広報する。また、近く移転反対の署名集めを始めることも確認している。

6月30日朝刊

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